こんばんは
さかだてです。
昨日に引き続きフィンケについて語ろうと思います。
それに合わせてスポーツ新聞の記事についての考察。
さて、去年まではレッズの内情はスポーツ新聞で得るのが
8割がただったのですが、今年はちょっと変化がありました。
去年までは中村修三強化?部長と親密だった報知新聞から色々な情報が
出てきたわけですが、ただの一般のサポからは本当の事なのか
いまいち信頼性を含め疑わしいニュースが飛び交っていました。
今年はフィンケ監督が良い意味で情報統制を行って、信藤さんが情報の発信を
上手く調整してくれたおかげで、今年は面白い事が分かってきました。
スポーツ新聞はウソや事実をねじ曲げた情報の捏造が多い事、多い事!
レッズのオフィシャルには、去年までは載らなかった記事の全文が
載るようになりました。
それとスポーツ新聞の記事を比べると意味を変えてあったり、文章を切り貼りして
記者の思いどおりの文章に仕立て上げることが頻繁に起こっている事が発覚しました。
たとえば、こんな感じ。
レッズの若手が調子が良い事に関してのコメント。
闘莉王:「いま(浦和の)若手の調子が良いが、プロとしてまだまだだ!。6万人(埼スタ)のお客の前で
同じプレーを出来るかが重要!プロとしての厳しさを伝えたい」と言うようなコメントを。
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若けりゃいいのか!闘莉王が大迫つぶし宣言
浦和の日本代表DF田中マルクス闘莉王(27)が、3月7日のリーグ開幕戦で激突する鹿島の新人FW大迫勇也(18)にプロの洗礼を浴びせることを宣言した。
開幕戦で大型ルーキーを封じてプロの厳しさを教える意気込みだ。(スポニチ)
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になってしまう(笑)
いくらスポーツ新聞で18才のカシマ:大迫を取り上げて、盛り上げているといっても
言っていない相手に対してのコメントにしてしまうのは無理がある。

また、今回はさらにフィンケ監督の切替しが美しかったのでこれを
ブログに書きたかった!!!!
↓完全な捏造記事!
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飲んだら戦力外!フィンケ浦和が禁酒令!
浦和が選手のコンディション管理のため、血液検査を新規導入したことが4日、分かった。
試合直前の検査でアルコールが検出された場合、フォルカー・フィンケ監督(60)は
選手に「戦力外」を予告。厳格な禁酒令で王座奪回を目指す。
(中略)
飲まずに勝つ! 7日の開幕戦で王者鹿島と対峙(たいじ)する浦和が、禁欲的な新指針を固めた。
関係者によると、フィンケ監督が
「私は血液検査でアルコールが出るような選手と一緒に仕事をしたくない!」と
選手に対して厳格な通告を出していることが明らかになった。
これまでのレッズは飲みながら勝つ、という独特のスタイルだった。
香港リーグに移籍したFW岡野ら求心力のあるベテランが音頭を取り、
時に酒席を設け、個性派がそろうチーム内の士気を高め、一体化することが多かった。
タイトルを重ねて07年にはアジア王者にも上り詰めたが、昨季は
6年ぶりの無冠に終わったこともあり、フィンケ監督は再建への切り札として
厳格な禁酒令を発令。老将がチームカラーの刷新を進める。(報知)
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さかだても、上の記事を読んでフィンケがこんな事を言うとは思えないと
真っ先に考えました。
そういった記事はオフィシャルに載っていないしね。
それに対するフィンケ監督の切替しがすばらしい!
ユーモアたっぷり。
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Jリーグ開幕前日フィンケ監督
(前略)
「個性あふれる浦和の選手たちが、去年までは特にベテラン選手のかけ声で
お酒を飲みながら一つにまとまったという、記事を昨日読みました。
これがこのクラブの現状のようですので、私はさっそく今日の朝、日本酒を樽で買いました。
これをみんなで仲良く飲んで、しっかりいい結果を残したいです。
成功のためなら私はすべてのことをします(笑)。
ただ、残念ながら去年はアルコールをたくさん飲まなかったようですね。
いい結果が残せなかったのですから」
(後略)
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グッジョブ(≧∇≦)b
フィンケすげーわ。
呆れるほどの記事にすかさず切替し!。
フィンケのコメントを読んでる人を中心にとってもすごい事が起こっている。
皆さんもフィンケ監督の言葉を聞こう<すでに信者(笑)
では明日は鹿狩りに行ってきます。